リリーちゃんです。
わたしの名前はリリー91年の秋頃の生まれの女の子です。
わたしが、あい動物病院のスタッフになったのはある事故からでした。
92年の秋の夜中、交通事故にあったわたしを飼い主さんはそっと動物病院の玄関においていきました。
夜中にあんまりタクちゃんがなくんで玄関を開けたママさんはびっくり、寝ぼけて『タクがいぬになった』思い一度ドアを閉めてしまいました。
わたしの事故の診断は骨盤と大腿骨の骨折でした。
先生は怪我がなおったら里子に出そうと思ったのですが、わたしがあんまりかわいい顔をしているので????。
『リリー』と名付けて晴れてスタッフ犬となりました。わたしの仕事はもちろん重症の犬ちゃんへ供血。
そして、しつけのデモンストレーションも得意です。
だって人間大好き、御馳走を目の前に『待て』といわれて忘れられて午前中いっぱい待ったこともあるくらいです。でも、犬は先日亡くなったチビスケくん以外は大嫌いだからちょっと寂しいんです。
みなさん、病院へ来たらわたしの可愛い顔を是非のぞいて下さいね。